公益財団法人 安曇野文化財団

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秋季展示 -こがねのせん-

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漆の芸術家 髙橋節郎が追求した「線」の表現に焦点をあて、その変遷を紹介します。

展示室1では、蒔絵の手法と色漆を併用した「面」の構成と、鎗金技法による「線」の構成による作品を展示しています。
展示室2は、色彩を抑え、描線による構成が主流になった作品です。平行や格子に配置された無数のシャープな線と、点彫りとの組み合わせ。それらの密度と深度の変化が、金の色調に複雑かつ絶妙な表情を生む節郎独特の「線」です。
展示室3は、海外でのスケッチをご覧ください。節郎ののびやかな筆遣いに、コロナ禍の下、ひととき、旅行気分を味わっていただければと思います。

 

会期:令和2年9月1日(火)から 12月6日(日)
休館:月曜日、祝日の翌日
入館:常設展料金(一般410円、高校生310円)
※中学生以下、70歳以上の安曇野市民は無料

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