公益財団法人 安曇野文化財団

田淵行男記念館

田淵行男記念館

日本が誇るナチュラリストがとらえた
安曇野の自然

日本を代表する昆虫生態研究家で自然写真家の田淵行男を顕彰するため、平成2年7月開館。ご遺族などからのご厚意を得て、現存する田淵作品、約73,000点を収蔵しています。

また、カラーフイルムの無い時代、本物の美しさを持ったチョウの図鑑を作りたい、との想いから描き始められたチョウの細密画や、愛用の品々など、田淵の仕事の全容を把握できる内容となっています。

利用案内
開館時間/休館日/入館料
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 月曜日 (祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月28日~1月4日
入館料
個人
高校生以上  310円
団体 (20名様以上)
高校生以上  200円
中学生以下、70歳以上の安曇野市民、障がい者及びその介助者1名 無料
※年齢及び住所のわかるもの、または障がい者手帳をお見せください。
所在地/連絡先
住所 〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高5078-2
TEL 0263-72-9964
FAX 0263-88-2010
E-mail yukio-tabuchi.muse@vesta.ocn.ne.jp
Facebook https://www.facebook.com/tabuchiyukio.museum/
アクセス
電車の場合
JR大糸線柏矢町(はくやちょう)駅から徒歩約20分、タクシーで約5分
お車の場合
長野自動車道安曇野ICから車で約5分
田淵行男画《ギフチョウ》
田淵行男画《ギフチョウ》
  • 田淵行男画《ギフチョウ》
  • 田淵行男画《ウラギンヒョウモン》
  • 田淵行男画《ミヤマモンキチョウ》
  • 田淵行男
  • 田淵行男《双六岳より槍ヶ岳》
  • 田淵行男《初夏の上高地》
  • 田淵行男撮影《暮れゆく常念》1973年撮影
施設紹介
自然と調和した施設

「自然から読み取り学ぶ知識がもっとも正しい」という独自の信念のもと様々な作品や研究結果を残した田淵行男、この根っからのナチュラリストの記念館としてふさわしい自然との調和を感じられる施設空間です。1階、地下1階にて、田淵の仕事の全容を堪能した後は、ワサビ畑をながめながら、休憩スペースでお休みください。

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田淵行男賞写真作品公募

第 7 回田淵行男賞写真作品公募につきまして
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