公益財団法人 安曇野文化財団

お知らせ -2020年9月

秋季展示 -こがねのせん-

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漆の芸術家 髙橋節郎が追求した「線」の表現に焦点をあて、その変遷を紹介します。 展示室1では、蒔絵の手法と色漆を併用した「面」の構成と、鎗金技法による「線」の構成による作品を展示しています。 展示室2は、色彩を抑え、描線による構成が主流になった作品です。平行や格子に配置された無数のシャープな線と、点彫りとの組み合わせ。それらの密度と深度の変化が、金の色調に複雑かつ絶妙な表情を生む節郎独特の「線」で・・・

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