公益財団法人 安曇野文化財団

お知らせ -田淵行男記念館

田淵行男写真展「田淵行男が愛した安曇野」2016年2月2日(火)~2016年6月5日(日)

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田淵行男撮影【安曇野田園風景 レンゲ田 豊科 1960年代】

1945年に東京から疎開してきた田淵行男(1905-89)は北アルプス山麓の安曇野の自然の豊さを「題材に事欠かぬ魅力に満ちた自然観察のフィールド」と褒め称えています。 しかし、後年は開発と共に変貌する里の風景を惜しみつつ、それらにレンズをむけ、写真として残しました。 今展では、平成27年8月に発刊した同タイトルの作品集の中から1960年頃に田淵が撮影した安曇野の里の風景を中心にモノクロ写真でご紹介・・・

丸山祥司写真展「窓霜ファンタジー」2015年11月17日(火)~2016年2月14日(日)

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丸山祥司撮影【黄金山脈】

自然写真家丸山祥司氏が表現する、極寒の自然現象「窓霜」の幻想的で神秘的な世界をご堪能ください。

田淵行男写真展「山を撮る」2015年10月14日(水)~2016年1月31日(日)

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田淵行男撮影【白馬岳付近】

田淵行男(1905-89)は46歳のといに山岳写真家として華々しくデビューし、山の存在感・重量感をみごとに表現した数々の傑作を発表しました。 今展では『山は魔術師 私の山岳写真』(1995年 実業之日本社)に掲載されたモノクローム写真をご覧いただくとともに、「黒い構図」「部分は全体より大なり」「単純化と省略」という言葉で端的に表現された山を撮影する際の田淵流のエッセンスをご紹介します。

高橋広平写真展「雷鳥~幾万年を紡ぐものたち~」9月29日(火)~11月15日(日)

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高橋広平撮影【蒼天を舞う-springⅥ-】

出会ったその日から雷鳥のとりことなってしまった高橋広平氏の新作と、 第4回田淵行男賞写真作品公募で岳人賞を受賞した同作品をご覧ください。

田淵行男記念館25周年企画展「山と蝶」6月9日(火)~10月12日(月・祝)

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田淵行男撮影【夏の穂高 徳本峠にて 1935年】

山岳写真家で、昆虫の生態研究家でもある田淵行男(1905-89)は自然を愛し、生涯にわたって自然保護の大切さを提唱し続けました。 田淵は自然を単なる被写体としてではなく、実に気の遠くなるような時間をかけて観察していました。 今展では、田淵が愛した山と蝶に焦点を合わせ、モノクロームの山岳写真と生態研究のために描いた蝶の水彩画などを中心に数々の傑作を紹介します。 田淵行男制作【オオイチモンジ成虫 19・・・

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