公益財団法人 安曇野文化財団

お知らせ

田淵行男没後30年 特別企画展  田淵行男の世界

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【初冬の浅間 黒斑山の中腹より】1940年12月1日撮影

会期:2019.5.28(火)~2020.1.26(日) 会場:田淵行男記念館1階展示室 内容:戦後、40代半ばで山岳写真家として衝撃的なデビューを飾った田淵行男。昆虫の生態研究家としての顔も持つナチュラリストの作品の数々をご紹介します。途中、作品を一部入れ替えます。

田淵行男 細密画展

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【コヒョウモン】1947年

会期:2019.4.23(火)~9.1(日) ※途中1回、作品を入れ替えます。 会場:田淵行男記念館 地階展示室

〈貸館〉第31回 倉島玲子油彩画展

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信州で生まれ育った画家、倉島玲子さんの展示です。 常念岳や浅間山、戸隠山など信州の山岳を背景に、信州の自然風景を油彩で描いた作品を30点程展示します。 会 期  2019年4月20日(土)から30日(火) 休館日  22日(月) 時 間  9時~17時 場 所  安曇野高橋節郎記念美術館 南の蔵 観   覧  無料

第8回そば猪口アート公募展 出品作品募集

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信州安曇野のそばは全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。 そばを食するそば猪口は、日常的な雑器でありながら、美しい細工が施され、味覚とともに視覚を楽しませるものです。 このたびの公募展では、そば猪口に着目し、広く一般から自作の作品を募集します。 主催 安曇野高橋節郎記念美術館 協力 平成記念美術館 ギャラリー、 白鷹町文化交流センターあゆーむ 募集作品 そば猪口(素材・・・

かんたん沈金体験講座・出前体験講座

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の再流行を受け、 下記の対策にご協力をお願いしています。 ・1回につき最大4名様まで、要予約 ・マスク着用にご協力下さい。 ・エントランス設置のアルコール消毒をご利用下さい。 ・代表者の氏名連絡先などのご記名にご協力下さい。 ・検温にご協力下さい。 かんたん沈金体験 『漆黒と金に輝く作品を作ろう!』 高橋節郎の作品を見ていただいた後、実際に技法を体験して・・・

発表の場、交流の場をお探しのみなさまへ

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安曇野高橋節郎記念美術館では、施設の一部を貸出しいたします。 貸館の申し込み受付を再開いたしました。 令和3年3月16日 展示、芸術・文化に関わる講座・催し等に、使用していただくことができますので、下記の要領をお読みのうえ、ご希望の方は安曇野高橋節郎記念美術館までご連絡ください。みなさまのご利用をお待ちしています。 ご連絡先 (Tel 0263-81-3030 ) 旧高橋家住宅主屋・南の蔵について・・・

百楽桜まつり

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日時:4月6日(土)正午~午後3時 場所:地階わさび田テラス 入館料:当日は無料 田淵行男が遺した「一山百楽」という言葉にちなんで命名された「百楽桜」を愛でながらお茶とお菓子をお楽しみください。

About Setsuro Takahashi

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Takahashi Setsuro: A Brief Profile Born 1914 in what is now Azumino city in Nagano Prefecture, Takahashi Setsuro is a renowned urushi (lacquerware) artist. He is a recipient of the Order of Culture an・・・

Facirities guide

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Facility Entrance Hall, Lounge The gleaming black urushi relief “Goddess of Hotaka” is there to greet you when you open the door. At the lounge to the left of the entranceway you might wan・・・

高橋節郎の技法

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鎗 金(そうきん) 日本でいう「沈金(ちんきん)」の中国での呼び名が鎗金であるが、高橋節郎は、沈金技法をもとにしながら、いろいろ工夫を施し、線の細い表現により、金の濃淡や陰影の効果などを可能とした。伝統的な沈金とはやや異なっているため、高橋節郎はあえて自分の技法を「鎗金」と呼び、区別している。 漆を塗り重ねた面に刀で文様を彫り、その溝に漆を接着剤としてすり込んで、漆が乾く間際に金箔や金粉を埋める。・・・

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