公益財団法人 安曇野文化財団

お知らせ

山口進写真展「アリと共生するシジミチョウ」2016年4月26日(火)~2016年8月7日(日)

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山口進撮影【キマダラルリツバメ】

ジャポニカ学習帳の表紙写真でおなじみの写真家山口進氏。日本には約250種類のチョウがいると言われていますが、今展では、アリと共に生活することにより世代を繰り返す不思議な生活スタイルのシジミチョウの仲間を、白馬山 麓の美しい生活環境とともにご紹介します。 【山口 進 Susumu Yamaguchi】 1948年三重県生まれ。山梨県在住。昆虫植物写真家、自然ジャーナリスト。ジャポニカ学習帳の表紙写真・・・

百楽桜まつり

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平成28年4月9日(土)正午~午後3時まで、地階わさび田テラスにて抹茶とお菓子のサービスをいたします。 当日は田淵行男記念館の入館料が無料ですので是非お出掛け下さい。

第5回 田淵行男賞 写真作品公募について

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応募受付を終了しました。 たくさんのご応募をいただきありがとうございました。 安曇野市制施行10周年記念 田淵行男記念館開館25周年記念 第5回 田淵行男賞 写真作品公募 【テーマ】 山岳、動植物の生態、自然環境に関すること等を記録したもの。 【賞】 田淵行男賞(賞金50万円・賞状・副賞) ………1名 アサヒカメラ賞(賞状・副賞)…………………1名 フォトコン賞(賞状・副賞)……………………1名 ・・・

知来要写真展「フィッシュアイズ」2016年2月19日(金)~2016年4月24日(日)

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知来要撮影【Lunch Time】

長年報道の現場でプロのカメラマンとして活躍していた知来氏が第4回田淵行男賞写真作品公募で「山と溪谷賞」を受賞した作品「フィッシュアイズ」と、愛らしい淡水魚を撮影した新作をご覧ください。 3月26日(土)の午後2時~3時まで、ご本人によるギャラリートーク「かわいい淡水魚」が開催されますので、是非ご参加ください。

田淵行男写真展「田淵行男が愛した安曇野」2016年2月2日(火)~2016年6月5日(日)

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田淵行男撮影【安曇野田園風景 レンゲ田 豊科 1960年代】

1945年に東京から疎開してきた田淵行男(1905-89)は北アルプス山麓の安曇野の自然の豊さを「題材に事欠かぬ魅力に満ちた自然観察のフィールド」と褒め称えています。 しかし、後年は開発と共に変貌する里の風景を惜しみつつ、それらにレンズをむけ、写真として残しました。 今展では、平成27年8月に発刊した同タイトルの作品集の中から1960年頃に田淵が撮影した安曇野の里の風景を中心にモノクロ写真でご紹介・・・

田淵行男記念館臨時休館(2月16日~18日)のお知らせ

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田淵行男記念館では館内施設修繕を2月16日(火)~18日(木)まで行うため、臨時休館とさせていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

丸山祥司写真展「窓霜ファンタジー」2015年11月17日(火)~2016年2月14日(日)

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丸山祥司撮影【黄金山脈】

自然写真家丸山祥司氏が表現する、極寒の自然現象「窓霜」の幻想的で神秘的な世界をご堪能ください。

田淵行男の60分のドキュメンタリードラマがNHK-BSプレミアムで放映されます。

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安曇野の風景とともに、関係者らのインタビューを交えて田淵行男の生涯がNHK-BSプレミアムで放映されます。 また、60分の本編番組の他に告知用の10分のミニ番組が3編放送されます。詳細は以下の予定どおりですので、是非ごらんください。 (1)本編 「蝶の山脈~安曇野を愛した男~」 放送日 11月29日(日)22時~22時59分 再放送日 12月5日(土)23時45分~24時44分 (2)10分告知ミ・・・

近藤信行著『安曇野のナチュラリスト』が山と溪谷社様から発売されます。

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表紙

田淵行男ファン待望の書 近藤信行氏著 『安曇野のナチュラリスト 田淵行男』が山と溪谷社さんから発売されます。 高山蝶の生態研究、山岳写真家、雪形研究…幅広い分野に多大な功績を残した田淵行男の生涯を近藤信行氏が評伝としてまとめた、待望の単行本です。 11月13日から全国の書店にて販売開始予定ということです。本体価格は2600円。 お問い合わせは山と溪谷社さん(電話03-6837-5018)まで。

田淵行男写真展「山を撮る」2015年10月14日(水)~2016年1月31日(日)

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田淵行男撮影【白馬岳付近】

田淵行男(1905-89)は46歳のといに山岳写真家として華々しくデビューし、山の存在感・重量感をみごとに表現した数々の傑作を発表しました。 今展では『山は魔術師 私の山岳写真』(1995年 実業之日本社)に掲載されたモノクローム写真をご覧いただくとともに、「黒い構図」「部分は全体より大なり」「単純化と省略」という言葉で端的に表現された山を撮影する際の田淵流のエッセンスをご紹介します。

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