第8回そば猪口アート公募展 出品作品募集

信州安曇野のそばは全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。 そばを食するそば猪口は、日常的な雑器でありながら、美しい細工が施され、味覚とともに視覚を楽しませるものです。 このたびの公募展では、そば猪口に着目し、広く一般から自作の作品を募集します。 主催 安曇野高橋節郎記念美術館 協力 平成記念美術館 ギャラリー、 白鷹町文化交流センターあゆーむ 募集作品 そば猪口(素材・・・
信州安曇野のそばは全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。 そばを食するそば猪口は、日常的な雑器でありながら、美しい細工が施され、味覚とともに視覚を楽しませるものです。 このたびの公募展では、そば猪口に着目し、広く一般から自作の作品を募集します。 主催 安曇野高橋節郎記念美術館 協力 平成記念美術館 ギャラリー、 白鷹町文化交流センターあゆーむ 募集作品 そば猪口(素材・・・
かんたん沈金体験 『漆黒と金に輝く作品を作ろう!』 高橋節郎の作品を見ていただいた後、実際に技法を体験していただくかんたん講座・出前講座です。 かぶれない溶剤と金色の粉を使い、ミニ色紙サイズ(約138mm×122mm)の漆の板に模様を削ります。 出来上がった作品は当日お持ち帰り頂けます。 初心者には図案を用意しますので、お気軽にご参加ください。 ※出前講座は3人以上・市内対象となります。近隣市町村・・・
安曇野高橋節郎記念美術館では、施設の一部を貸出しいたします 展示、芸術・文化に関わる講座・催し等に、使用していただくことができますので、下記の要領をお読みのうえ、ご希望の方は安曇野高橋節郎記念美術館までご連絡ください。みなさまのご利用をお待ちしています。 ご連絡先 (Tel 0263-81-3030 ) 旧高橋家住宅主屋・南の蔵についてはこちら <施設の貸出、使用の方法> 1 使用できる施設 : ・・・
日時:4月6日(土)正午~午後3時 場所:地階わさび田テラス 入館料:当日は無料 田淵行男が遺した「一山百楽」という言葉にちなんで命名された「百楽桜」を愛でながらお茶とお菓子をお楽しみください。
Takahashi Setsuro: A Brief Profile Born 1914 in what is now Azumino city in Nagano Prefecture, Takahashi Setsuro is a renowned urushi (lacquerware) artist. He is a recipient of the Order of Culture an・・・
Facility Entrance Hall, Lounge The gleaming black urushi relief “Goddess of Hotaka” is there to greet you when you open the door. At the lounge to the left of the entranceway you might wan・・・
鎗 金(そうきん) 日本でいう「沈金(ちんきん)」の中国での呼び名が鎗金であるが、高橋節郎は、沈金技法をもとにしながら、いろいろ工夫を施し、線の細い表現により、金の濃淡や陰影の効果などを可能とした。伝統的な沈金とはやや異なっているため、高橋節郎はあえて自分の技法を「鎗金」と呼び、区別している。 漆を塗り重ねた面に刀で文様を彫り、その溝に漆を接着剤としてすり込んで、漆が乾く間際に金箔や金粉を埋める。・・・
年代 年齢 出来事 1914年 (大正3) 0歳 9月14日、父太一・母梅見の三男として長野県南安曇郡北穂高村(現安曇野市)に生まれる。 1921年 (大正10) 7歳 北穂高村尋常小学校に入学。 1923年 (大正12) 9歳 長野師範学校附属小学校に転校。ホープラージ牧師館に居住。 1924年 (大正13) 10歳 松本尋常高等小学校旭町部に転校。 1927年 (昭和2) 13歳 松本尋常高等・・・
高橋節郎紹介 高橋節郎(たかはし せつろう 1914(大正3)年-2007(平成19)年) 長野県、現安曇野市(穂高)出身 漆芸術家 文化勲章受章・文化功労者 東京美術学校(現東京藝術大学)工芸科漆工部卒。 同校研究科修了。日本芸術院会員。東京藝術大学名誉教授、 日展顧問、現代工芸美術家協会常任顧問、信州美術会会長などを務めた。 高橋節郎は1914年、現安曇野市穂高に生まれました。少年期を穂高町、・・・
Information ■ Hours 9 a.m.- 5 p.m. ■ Closed losed Mondays(though in cases where a public holiday falls on a Monday, the museum will open but be closed the following weekday) and December 28 – J・・・