公益財団法人 安曇野文化財団

お知らせ

田淵行男の60分のドキュメンタリードラマがNHK-BSプレミアムで放映されます。

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安曇野の風景とともに、関係者らのインタビューを交えて田淵行男の生涯がNHK-BSプレミアムで放映されます。 また、60分の本編番組の他に告知用の10分のミニ番組が3編放送されます。詳細は以下の予定どおりですので、是非ごらんください。 (1)本編 「蝶の山脈~安曇野を愛した男~」 放送日 11月29日(日)22時~22時59分 再放送日 12月5日(土)23時45分~24時44分 (2)10分告知ミ・・・

近藤信行著『安曇野のナチュラリスト』が山と溪谷社様から発売されます。

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表紙

田淵行男ファン待望の書 近藤信行氏著 『安曇野のナチュラリスト 田淵行男』が山と溪谷社さんから発売されます。 高山蝶の生態研究、山岳写真家、雪形研究…幅広い分野に多大な功績を残した田淵行男の生涯を近藤信行氏が評伝としてまとめた、待望の単行本です。 11月13日から全国の書店にて販売開始予定ということです。本体価格は2600円。 お問い合わせは山と溪谷社さん(電話03-6837-5018)まで。

田淵行男写真展「山を撮る」2015年10月14日(水)~2016年1月31日(日)

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田淵行男撮影【白馬岳付近】

田淵行男(1905-89)は46歳のといに山岳写真家として華々しくデビューし、山の存在感・重量感をみごとに表現した数々の傑作を発表しました。 今展では『山は魔術師 私の山岳写真』(1995年 実業之日本社)に掲載されたモノクローム写真をご覧いただくとともに、「黒い構図」「部分は全体より大なり」「単純化と省略」という言葉で端的に表現された山を撮影する際の田淵流のエッセンスをご紹介します。

高橋広平写真展「雷鳥~幾万年を紡ぐものたち~」9月29日(火)~11月15日(日)

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高橋広平撮影【蒼天を舞う-springⅥ-】

出会ったその日から雷鳥のとりことなってしまった高橋広平氏の新作と、 第4回田淵行男賞写真作品公募で岳人賞を受賞した同作品をご覧ください。

田淵行男記念館25周年企画展「山と蝶」6月9日(火)~10月12日(月・祝)

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田淵行男撮影【夏の穂高 徳本峠にて 1935年】

山岳写真家で、昆虫の生態研究家でもある田淵行男(1905-89)は自然を愛し、生涯にわたって自然保護の大切さを提唱し続けました。 田淵は自然を単なる被写体としてではなく、実に気の遠くなるような時間をかけて観察していました。 今展では、田淵が愛した山と蝶に焦点を合わせ、モノクロームの山岳写真と生態研究のために描いた蝶の水彩画などを中心に数々の傑作を紹介します。 田淵行男制作【オオイチモンジ成虫 19・・・

『田淵行男作品集 田淵行男が愛した安曇野』の刊行について

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『田淵行男作品集 田淵行男が愛した安曇野』

この度田淵行男記念館開館25周年を記念し、田淵行男作品集を作成しました。 安曇野へお越しの際は、是非本書をお求めください。 【本書の特徴】 大糸線に沿って、北は白馬村から南は安曇野市までの麓を中心に約120点の写真を掲載。 田淵行男が生前出版した著書(単行本)には収められていない文章と、未発表のモノクローム写真を中心に編集。監修は写真家の水越武。

小口和利写真展 「憧れのヨーロッパアルプス」 7月14日(火)~9月27日(日)

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小口和利撮影【ステリゼーとマッターホルン】

国内外で活躍し続ける写真家小口和利氏による本場ヨーロッパの迫力に満ちたアルプスの写真約20点をご覧ください。

菅原悦子写真展「烏帽子岳 水ものがたり」4月21日(火)~7月12日(日)

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菅原悦子撮影【朝霧晴れる】

北アルプス烏帽子岳に魅せられ、20年以上にわたり撮り続けている菅原悦子氏の風景写真約20点をごらんください。

【終了】生誕120年宮芳平展~野の花のように~

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【終了しました】 2014年7月19日(土)~9月7日(日) 休館日:7月22日 28日 8月4日 11日 18日 25日 9月1日 開館時間:9:00~17:00 (入館受付は16:30まで) 入館料:一般600円(500円) 高校大学生400円(300円) 中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体 ゆれ悩むコスモスは 咲き誇るコスモスより美しいのです 当館の主要収蔵作家のひとり、画家・宮芳・・・

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