公益財団法人 安曇野文化財団

お知らせ

第5回田淵行男賞写真作品公募受賞作品展 2016年8月9日(火)~2016年9月4日(日)

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安曇野市制施行10周年、田淵行男記念館開館25周年にあたる2015年に、山岳写真、自然写真分野の発展を目的に写真作品を公募したところ、組み写真88点の応募がありました。その中から選ばれた第5回田淵行男賞受賞作品および特 別賞4作品を展示公開します。 【巡回展】 新宿ニコンサロンbis 9月13日(火)~9月19日(月・祝) 大阪ニコンサロンbis 10月6日(木)~10月12日(水)

7月24日(日)信州山の日特別イベント 「VIVOクラリネットアンサンブル」による夏の夕べ

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地元で活躍するクラリネット吹きたちの演奏を聴きながら、夏の夕べの美術館をお楽しみください。 入場無料 午後6時~7時 定員40名

山の日制定記念 田淵行男作品展「北ア展望」2016年6月7日(火)~2016年10月30日(日)

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田淵行男撮影【雲表の剱 1964年8月撮影】

今年から8月11日が「山の日」に制定されました。また、長野県では7月の第4日曜日を「信州山の日」と定めています。昆虫の生態研究家でもあった田淵行男(1905-89)は山をこよなく愛し、生涯を通して自然の大切さを提唱し続けた真のナチュラリストでした。今展では、本格的な夏山シーズンをむかえる季節にあわせ、田淵行男の写真集『北ア展望』(1966年、朝日新聞社)から、屹立する北アルプスを力強く表現したモノ・・・

山口進写真展「アリと共生するシジミチョウ」2016年4月26日(火)~2016年8月7日(日)

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山口進撮影【キマダラルリツバメ】

ジャポニカ学習帳の表紙写真でおなじみの写真家山口進氏。日本には約250種類のチョウがいると言われていますが、今展では、アリと共に生活することにより世代を繰り返す不思議な生活スタイルのシジミチョウの仲間を、白馬山 麓の美しい生活環境とともにご紹介します。 【山口 進 Susumu Yamaguchi】 1948年三重県生まれ。山梨県在住。昆虫植物写真家、自然ジャーナリスト。ジャポニカ学習帳の表紙写真・・・

百楽桜まつり

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平成28年4月9日(土)正午~午後3時まで、地階わさび田テラスにて抹茶とお菓子のサービスをいたします。 当日は田淵行男記念館の入館料が無料ですので是非お出掛け下さい。

第5回 田淵行男賞 写真作品公募について

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応募受付を終了しました。 たくさんのご応募をいただきありがとうございました。 安曇野市制施行10周年記念 田淵行男記念館開館25周年記念 第5回 田淵行男賞 写真作品公募 【テーマ】 山岳、動植物の生態、自然環境に関すること等を記録したもの。 【賞】 田淵行男賞(賞金50万円・賞状・副賞) ………1名 アサヒカメラ賞(賞状・副賞)…………………1名 フォトコン賞(賞状・副賞)……………………1名 ・・・

知来要写真展「フィッシュアイズ」2016年2月19日(金)~2016年4月24日(日)

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知来要撮影【Lunch Time】

長年報道の現場でプロのカメラマンとして活躍していた知来氏が第4回田淵行男賞写真作品公募で「山と溪谷賞」を受賞した作品「フィッシュアイズ」と、愛らしい淡水魚を撮影した新作をご覧ください。 3月26日(土)の午後2時~3時まで、ご本人によるギャラリートーク「かわいい淡水魚」が開催されますので、是非ご参加ください。

田淵行男写真展「田淵行男が愛した安曇野」2016年2月2日(火)~2016年6月5日(日)

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田淵行男撮影【安曇野田園風景 レンゲ田 豊科 1960年代】

1945年に東京から疎開してきた田淵行男(1905-89)は北アルプス山麓の安曇野の自然の豊さを「題材に事欠かぬ魅力に満ちた自然観察のフィールド」と褒め称えています。 しかし、後年は開発と共に変貌する里の風景を惜しみつつ、それらにレンズをむけ、写真として残しました。 今展では、平成27年8月に発刊した同タイトルの作品集の中から1960年頃に田淵が撮影した安曇野の里の風景を中心にモノクロ写真でご紹介・・・

田淵行男記念館臨時休館(2月16日~18日)のお知らせ

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田淵行男記念館では館内施設修繕を2月16日(火)~18日(木)まで行うため、臨時休館とさせていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

丸山祥司写真展「窓霜ファンタジー」2015年11月17日(火)~2016年2月14日(日)

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丸山祥司撮影【黄金山脈】

自然写真家丸山祥司氏が表現する、極寒の自然現象「窓霜」の幻想的で神秘的な世界をご堪能ください。

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